2014年6月28日土曜日

果樹選定と薬散布

んーまー暑い。でも前回来たときに果樹の剪定が出来ていないからすることに。
スモモとブルーベリーをやるんやけど、前回来たときにあったスモモの実が無い。近くでカラスが3羽ヤマモモの木で休んじょる。コイツらやろか?って思ってもしゃーないんでさっさと剪定することに。ガックリや~
サンタローザはやはり枯れてきた。そこは置いといて枝の先から何本も伸びたのを1本にしていく。伸びた枝を1/3位切り詰める。内側に伸びたのも切って風通しを良くする。なーんてことをやっていた。
サンタローザ 枯れる























ブルーベリー剪定前
ブルーベリー剪定後






ブルーベリーも基本は同じようなもん。冬期剪定は枝を元から切ったりするからもったいねー何て思えて大胆に切れない場合が多いけど、夏期剪定は新しく生えた枝先を1/3位切れば冬までに切った手前から枝が何本か出てきてそこに花芽をつけよる。そんな切り方やから考えもなしにぱっぱっと終わり。
小さい苗の時は大丈夫かなって感じやったけどもう大きいから心配も少なくなってきた。

今回プルーンのは調べて無かったからもう冬剪定でエエかな?

剪定は本数が少ないからあっという間に終わり。
でもそんなに剪定前後で見てもよくわからない。趣味の素人やからね。

今回はこれで終わり。って思ってたら、隣の田んぼが農薬まくよって言ってきた。
じゃあ家もということで親父がアップ仕出して手伝い決定。

田んぼの水は前に家に帰った後位から水いれてないらしくて、昨日の雨が無ければ結構泥の上に水が残っている所は少なかった。
苗育成状況


で車にタンクを積んで水を500L入れる。で、農薬投入。
通称 ジョーカー
バリダシン























ジョーカーはいもち病やウンカ類の病害虫に
バリダシンは紋枯病や苗立枯病に

共に1000倍に希釈してと いうことでタンクに500Lを溜めた。
0.5L*1000=500L
んで、10アール(1反)当たり60~150Lと書いてある。家は4反ちょっと?
だから、500/4=125Lの薬を撒くことに。
まあ、撒く時は計りながらするわけでもないから、いつもの大体になるんやけど。

動噴を持ち出し、ホースをえんやこらしながら出してセットしていざ噴霧!!
マスクと長袖が暑い暑い。ホースが引っかかってしんどいがー。
畦からかけれるところは楽よ。でも中に入っていかなアカンところはまーしんどい。
このときは水引いててありがたみがよーわかる。
しんどいけどまあ簡単に終わったよ。
後はタンクと動噴のホース水で流してお終い。



おまけ
今回は泊まりで帰省。
子供の服も多めに持ってきた。川遊び用にサンダルも買い足した。
そして近くの川に(ホンマはこっちがメイン?)
水遊びを堪能しましたとさ。(びっちょびちょ)

トンボを捕まえようとして逃げられる


2014年6月14日土曜日

キウイの棚つくり

暑い、暑い。先週の休みも子供の散歩で熱中症になりかけ、今日も晴天の中での作業やから熱中症になるかもしれん。で、スゲ傘を買ってきた。嫁の母さんが草引きするときに使うそうで傘の部分と頭の間に空気が通るので涼しくていいそうな。
 ただ近所でもかぶっとるの見たこと無い。まして、おいちゃんを自負するような年となっても何か恥ずかしい。なーんて言ってられるか。暑いんやから。ホンマこらえて欲しいわ。

 エー本日のお仕事はキウイフルーツの棚を作る。であります。
 これ、実は、親父が前々から計画していたもので少しずつ少しずつ延長してはいたんやけど、なかなか親父も忙しいので進まない。ところが前回帰ったときに資材はそろっているって言ってたもんだから、なら作ろうかってなったんやね。
 なかなかめんどくさい上にこの暑さ。タイミングは悪いけどやれるときにやっとかんとずーと引きずるしね。
 脚立、ハンマー、ラチェット、選定バサミを持って畑にいくとなるほど、パイプもあるしクランプもある。古いやつやけどねー。
 親父より、「パイプは短いから中に一回り小さいパイプを入れて継ぎにして使う」と、、、、
 「パイプは土の中に20cmくらい打ち込んでって」っていってたのでまあそのとおりにしておいた。
先ほども書いたとおり継ぎ足し継ぎ足しでやってきているから見た目は悪いよ。キウイ農家さんが見たら笑うでしょう。
 昼からは親父も来てくれて手伝ってくれた。親父は骨組みの間には鉄線なんかを格子状につけるんやろうけど漁業関係からもらってきたロープを変わりに付けていく。直径5mm以上あるし中には6cmくらいのより戻しも付いてる。(マグロかな?)暑い中フルに動いてとりあえず骨組みは出来たので自分もロープを取り付けていく。
 結局4時半くらいに全部終わった。やれやれ。

ところで、昨今獣害でどこの地域でも田畑があらされ被害がでちょる。なんで獣害が多くなってきたかについては諸説色々あるし、その対策についても色々あって家でも電柵をやってみたり、簡易のフェンスを作ってみたりと色々しとる。当然キウイの畑にもサルはきたし鹿もきた。猪だって来て竹林は壊滅した。
 ところがキウイに関しては成木になってしまえば被害は殆ど無いんやな。
苗木を植えたときには猪が何か埋まっていると思って回りを掘り返したり、鹿が苗木を食べたりして、鹿の毒で苗が育たんこともあった。
でもそこを乗り越えてしまえば、実は硬いうちに収穫するので鳥がちょこっと突くくらいしか悪さされん。鹿が来てキウイ棚から下へ伸びたツルを食べて毒が回るけど枯れるのはそのツルくらいやし、垂れてるからどうせ選定の対象やしな。

キウイ棚
下側の畑手前側が今回作ったところ。
なんや、ちょっとしかやってないやん。っておもうかも知れんけど結構大変なんよ~。

これでツルが伸びてくれば下の畑も影になって草が生えんようになるんやけど、、、、
今年は無理やな。


プルーン
何個か順調に育ってきた。

アーモンド
収穫まで耐えて欲しい。風で落ちないで。

スモモ 大石早生
帰省とタイミングが合うかどうかも問題。昨年よりなってる。

スモモ サンタローザ
なんだかえらいことになってる。手前は枯れるのか?

今度来たときはブルーベリーとスモモ剪定せなの~


途中、田んぼも見てきた。親父曰く、この数日で一気に大きくなったとの事。
唯、同じ田んぼの中でも生育状態に違いが、、、
育ちの悪いところがあって稲が分かれて太くなっていってない。そういう株が連続してるので、田植え機で摘む苗が少なくなったのがあったのか? 肥料が効いていない? なーんて考えていた。
植え付けに失敗して間隔が開いているのも目立ってきたよ。
まーしゃーない。それ見つけて植え付けに行くだけの間もないし、元気に育ってくれよ~