2017年4月30日日曜日

田植え

マーカーの跡を中心にして植えていくよ
まあ、いつもどおりというか9時前に家についてそのまま田植え機に乗って田植えをしたんだな。
親父がハウスを壊して育苗箱を各田んぼに分けておいてくれていたのであらかたスムーズに事は進むんだな。
田植えってのは、耕運、稲刈りに比べて物事が早いんだ。
トラクターは大概同じとこ2回耕すし、コンバインは2条刈りなもんだから遅いしよ。まあ、そんなに早よしたところでっという話もあるにはあるんやけど、おいらみたいに手伝いの時間が限られてたり、秋の長雨なんてーのにぶつかるとちゃっちゃと出来たらーと思い知らされる時もあるわけよ。

で、田植えはというと9時から初めて15時過ぎに完了。そこから休憩して田植え機とトラクターの洗浄。これが17時過ぎまで。
田植えの途中で育苗箱の残りを数え間違えて、一人焦って植え付けの苗を途中から薄くして植えたというハプニング。実際は5箱余ったんやけどね。
それでも毎年よりも残る数が少ない。よーわからんけど悩んでもしゃーないわ。

今年は苗がよく育っていたような感じ。天候さえよければ期待できる?。
蛇の通った跡?


柿の接ぎ木は失敗でした。来年がんばろ。
親父が聞いてきた、わらびをポン酢とワサビで頂くの旨かった。
酒のアテにする人もおるんやと。

2017年4月15日土曜日

畦塗りと苗

帰って田んぼを見ると畦塗りが途中までしているんだな。
途中までとは、泥を畔側に一回よせているんだな。それが固まっているんでもう一回泥をよせて形をつくれば畦の完成なわけよ。
よせてくる泥もちょっとでいいし、下が固まってるんで楽ちん楽ちん。
あっという間にとはいかんけど4枚終わらせた。
この仕事するたびに思うけど鍬の柄はもうちょっと長いのが欲しゅうなるんよな。
体がそこまででかいわけでもないけんど親父と比べるとデカい。けど、使うもん一緒というのは不慣れな上に当然腰を曲げまくるわけで痛あて痛あて。

次の日はハウスの育苗箱の入れ替え。
光の加減や外気温度の関係で育ちが悪い所の向きを入れ替えて均等に成長するようにしてやるんやけど、結構手間。
今は水やりは一日一回やと。
プルーン1
プルーン2
アーモンド
前回、親父の接ぎ木をしていたの見ると失敗してそうだったので追加でなんちゃって接ぎ木してみた。あかんかったら、またかんがえよ。
隣の家のばあちゃんからほうれん草を頂いた。
トマト植えたいからもういらんのや、やと。
大きくなりすぎて言っていたけど旨かった。おおきに。

2017年4月2日日曜日

籾蒔き

まあ今年も唐突に帰って手伝って連絡が来たもんだ。毎度の事だから空けておいたんでどうという事でも無いんだけど。
で、いつもの通り籾蒔き土被せ、ハウス作り。
今回は育苗箱の下に敷くビニールと上に被せる白いシートを新しくした。風も吹かず、スムーズに仕事が進んだ。 86枚作ったよ。

裏の渋柿の幹を親父が切って、次郎柿を継いでいた。
渋柿は実をつけんかったからな。本来の継ぎ方ではないらしいがしてみたんだと。