2014年10月11日土曜日

柿の収穫、電柵修理、コンバイン修理

ちょっと遅めに帰省し昼食を取って今回は何もなしか?と思ってたら母親から言われて川縁の次郎柿の収穫をすることに。
こないだ試しに収穫して食べたら旨かった、でも川縁の斜面やからとりずらい。で、こちらに話が来たわけ。 ここの柿、一回猿にやられたけど最近は取られない。山から一番離れてるからもあるけど、電柵を山側のみ昼間も入れるようにしたのが効いているのかも?
あいつら、最近は山側に植えた南京目当てに近付いてきやる。昼間は電柵を切っていたんやけど、南京持って逃げるのが続いたんで親父が山側のみ電柵入れっぱなしにした。効果ありかもしれん。
収穫は順調良く行ってすぐ終わり。まあ、一本やしね。バケツ2杯位やった。
実がなりだしてから3年目


まあ、そこまではよかったんやけど、近くで電柵の杭が腐って倒れとる。
こらアカン、電柵効かんよ。近く調べると結構腐っとる。
ビニルで巻いていても中から錆びてくる
納屋から予備の杭持って来て打ち直し。
一回別の棒で地面に穴空けてから杭を打っていく。
杭が固定したら電柵の碍子を付け替えて電柵の電線を張り直すんやけど、電線が足りんから打ち直した杭以降後ろは全て張り直しせんとアカン。以外と時間かかるんよ。 直った電柵、末端で状態確認すると麦球大分ついていたからまあ、よしとしましょう。また草からんとね。
別のところの写真やけど


次の日、コンバインの修理。
前回、脱穀用のベルトが切れたので代わりを買ってきた。ってネット通販やけど。以外と近くのホームセンターには無かったんよ。 外れ防止の金具を外してベルトを装着。ちょっとだけコツがいる。で金具を戻してエンジンかけて脱穀レバーを入れるとオー、動いたよ来年もよろしく。
でも奥のベルトやったらこうはいかんやろなー。
一番左と右にベルトを取り付ける
ベルトの脱落防止のバー?を外してベルト装着


バー?を付けて元どおり
帰る時、猿に取られ無かった南京一杯、貰って帰りました。おおきに。

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