果樹

果樹

2014年12月31日水曜日

剪定ちょっと

前回の更新からだいぶ経ったけどその間帰省してなかったわけではなく、ちびちびとやってましたが、、、、、アボガドの苗木も植えたり(結果ウサギに食われた、、、、)

年末のこの時期に剪定は毎年のこと。
でも、子守り兼剪定だからなかなか進まない。
田んぼの横に植えてあるブルーベリーは毎年切り足りなかったって夏が近づくにつれ後悔ばっかりすんだが、毎年そう思うから今年は大きく剪定した(つもり)。

横で子どもが籾殻を用水路に落として遊びよる。最初はそれくらいエエかと思って(遊んでくれれば剪定出来るわ~位に)たけどそのうち動きが大きくなり頭に籾殻かぶるし長靴に籾殻詰だす!
正月準備中のかみさんにちゃんと見てないって言われるかも知れんって思ったがすでに遅かった。

写真は山のブルーベリーの剪定前後。
剪定前

剪定後

子どもは山の斜面に慣れていないから足元ふらついている。で、即効で剪定した。
今回は離れた地面から出てきた枝を試験的に残してみた。
梅も剪定し、川縁のプルーンを剪定。
子供は川に石を投げて遊んだり、坂道を降ったり登ったりして遊んでたからこっちも内向きの枝や先端の枝を一つにしたりして剪定やってたんやけど、気がつけば子供が川に入って遊んでる。
冷たくないんかよ?って聞いたら、「ツメターイ」って言うの。
子守り失格にトドメを刺された。

キウイの剪定はいつ出来ることやら、、、
                      

2014年10月11日土曜日

柿の収穫、電柵修理、コンバイン修理

ちょっと遅めに帰省し昼食を取って今回は何もなしか?と思ってたら母親から言われて川縁の次郎柿の収穫をすることに。
こないだ試しに収穫して食べたら旨かった、でも川縁の斜面やからとりずらい。で、こちらに話が来たわけ。 ここの柿、一回猿にやられたけど最近は取られない。山から一番離れてるからもあるけど、電柵を山側のみ昼間も入れるようにしたのが効いているのかも?
あいつら、最近は山側に植えた南京目当てに近付いてきやる。昼間は電柵を切っていたんやけど、南京持って逃げるのが続いたんで親父が山側のみ電柵入れっぱなしにした。効果ありかもしれん。
収穫は順調良く行ってすぐ終わり。まあ、一本やしね。バケツ2杯位やった。
実がなりだしてから3年目


まあ、そこまではよかったんやけど、近くで電柵の杭が腐って倒れとる。
こらアカン、電柵効かんよ。近く調べると結構腐っとる。
ビニルで巻いていても中から錆びてくる
納屋から予備の杭持って来て打ち直し。
一回別の棒で地面に穴空けてから杭を打っていく。
杭が固定したら電柵の碍子を付け替えて電柵の電線を張り直すんやけど、電線が足りんから打ち直した杭以降後ろは全て張り直しせんとアカン。以外と時間かかるんよ。 直った電柵、末端で状態確認すると麦球大分ついていたからまあ、よしとしましょう。また草からんとね。
別のところの写真やけど


次の日、コンバインの修理。
前回、脱穀用のベルトが切れたので代わりを買ってきた。ってネット通販やけど。以外と近くのホームセンターには無かったんよ。 外れ防止の金具を外してベルトを装着。ちょっとだけコツがいる。で金具を戻してエンジンかけて脱穀レバーを入れるとオー、動いたよ来年もよろしく。
でも奥のベルトやったらこうはいかんやろなー。
一番左と右にベルトを取り付ける
ベルトの脱落防止のバー?を外してベルト装着


バー?を付けて元どおり
帰る時、猿に取られ無かった南京一杯、貰って帰りました。おおきに。

2014年9月13日土曜日

籾摺りをする

少し夜が寒くなってきているので寒くないように服を多めに帰省。
今回は到着が遅くなって昼廻ったけど帰って早々、「籾摺り手伝って」って。

納屋に設置した乾燥機のモミ排出レバーは籾摺りの調整する立ち位置側からは手が届かん。レバーを排出にしてそのままだと、籾摺り機は受口は大きいくせに箱一杯にモミが入るとすぐつまりよる。
半分も入れられん。ちょっとづつちょっとづついれな~詰まったら分解してモミ取り出すのえらい時間かかりよる。
だからいつも神経使う。で、いつもちょっとづつモミを籾摺機にいれるのに乾燥機の排出口を広げたり狭めたりしながら(よーするに籾摺機から出てくる米の分だけ入れてりゃ詰まらんだろって考えで調整するわけ)
袋に30kgつめていくわけやけど、コンバインからの籾の袋降ろすよりこの紙袋を秤からおろして運ぶのが手作業やからしんどいね~。農業従事者が高齢で田んぼでけんようになるのもわかるわ。
家なんかも乾燥機の納屋まで車が入らんからコンバインもホッパータイプは選択肢には入らんやろうし一々手作業が入ってロスが多いんよな~
んなわけで、昼から夕方まで、籾摺りやって疲れ果てて9時には就寝。田舎は良く寝れるんだよ静かでね。

んデ、次の日。
朝からアーモンドの種割り開始。
一個一個ペンチで挟んでハンマーで割る、中身を取り出すの単純作業。めんどいよ~何かエエ方法ないかなーって探したけど考え及ばずハンマーで割り続けたよ。
中身は少ないね、売り物とはえらい違い。

種割終わればまた籾摺り開始。昼迄で終わったよ。やれやれ。
昼飯食べてたら親父が隣の家の息子が帰ってくるのが昼廻って遅くなるらしい。
隣の田んぼ1枚昼から刈ると言い出した。
隣の家も息子が出て行ってるんで休みの日しか出来無い。もう9月中ごろやからほっといたら稲穂が落ちてまう。
家のコンバイン持ち出して刈りました。1反ちょっとくらいかな。
頑張って刈って最後らへんで息子到着したよ。ここからがトラブル。家のコンバインの脱穀用Bベルトが切れてコンバイン終了。残りちょっとは息子さんに任せて終了。
コンバイン移動は出来るから良かったよ。また修理せんとのー。



コンバイン移動中子供を膝に乗せてたけど緊張してたな。
子供、さらに隣の家の前の稲刈りしやるコンバインを見続けて散歩から帰らんかったらしい。日が高いとまだまだ暑いから、見かねた家の人がジュースの差し入れ。ジュース飲みながらコンバイン見てたらしい。

帰る前にアーモンドを炒って食べてみた。炒ってる時からアーモンドのいい香りがしてきて皆に好評やった。でも中身少ないなー、来年もっと出来るといいな、楽しみが増えたわ。


2014年8月30日土曜日

稲刈りなんだけど

今年も異常気象って親が言ってる。
毎年言ってない?って思うけど、確かに今年は雨がよく降って田んぼの水を切ってもなかなか水が引かない。
8月になってもずっとこんな調子やから、3 年位前の稲刈り見たいになるんじゃないかなってことで心配していた。3年くらい前、それは雨の中仕方なしに稲刈りするという暴挙に出たわけでおかげでコンバイン詰まる詰まる。いらいらしながらえらい時間かけて稲刈りをしたんよ。普通なら乾燥機に入るだけ刈ったら乾燥するまで稲刈りせんのやけど、雨が降り続き先行き真っ暗なんで全部刈って倉庫保管。。。。。最悪やった。
今回は
そこまではいかんけど田んぼの中はちょっとぬかるんでるところもある。昼迄待って隅を手刈りしてからコンバイン投入した。ら、案の定ぬかるんどるが、、、、、
まあ、ちょっとやから辛抱しながら刈っていったんやけどやっぱり詰まりだした。原因は時々稲を刈らずに根っこから引き抜く。で、その泥が刈り取りのチェーンについて上側に蓄積され、又そこが稲のモミが通過するとこやさかいにモミに泥が付く。で脱穀したときにも引っ付いてホッパーまで行かずに詰まる。というわけや、、、、、あ~あ。

まあ辛抱しながら刈っていきましたよ。時間かかって2反程度終わって片付けまで7時間も掛かってしまった。あ~あ、へっとへと。 でも3年まえよりずっとまし。

今回はまあこれを乾燥機に入れて残りの田んぼは親父が刈るという。
助っ人を頼むらしい。こっちも忙しくて手伝えないからしゃーないなー


おまけ

4隅を手刈りしているときにマムシ発見田んぼの中向いて逃げていきよった。
家の近くでマムシ増えても困るし、前から一度捕まえてちょっとしてみたいことあったんでコンバインのうえから刈りながら探しやったんやけど、よう見つけんな~っと思ってたら親父が先に見つけて持っていった。
全部刈り終わって見にいくと皮剥いで干してた。熱さましにするんやと。
でも、まあこそっと夜に尻尾のほう頂いて塩コショウして焼いて食べたよ。
最近つかれてるんよな~と。
まあ、何か癖になるような味やけど食べてもあんま元気出んかったけどな。

おいしくいただきました。
アーモンドを親父が収穫していた。
実が地面に落ちていたらしい。
それを集めたんやと。
これから天日干しでとりあえず乾燥してみる。




2014年6月28日土曜日

果樹選定と薬散布

んーまー暑い。でも前回来たときに果樹の剪定が出来ていないからすることに。
スモモとブルーベリーをやるんやけど、前回来たときにあったスモモの実が無い。近くでカラスが3羽ヤマモモの木で休んじょる。コイツらやろか?って思ってもしゃーないんでさっさと剪定することに。ガックリや~
サンタローザはやはり枯れてきた。そこは置いといて枝の先から何本も伸びたのを1本にしていく。伸びた枝を1/3位切り詰める。内側に伸びたのも切って風通しを良くする。なーんてことをやっていた。
サンタローザ 枯れる























ブルーベリー剪定前
ブルーベリー剪定後






ブルーベリーも基本は同じようなもん。冬期剪定は枝を元から切ったりするからもったいねー何て思えて大胆に切れない場合が多いけど、夏期剪定は新しく生えた枝先を1/3位切れば冬までに切った手前から枝が何本か出てきてそこに花芽をつけよる。そんな切り方やから考えもなしにぱっぱっと終わり。
小さい苗の時は大丈夫かなって感じやったけどもう大きいから心配も少なくなってきた。

今回プルーンのは調べて無かったからもう冬剪定でエエかな?

剪定は本数が少ないからあっという間に終わり。
でもそんなに剪定前後で見てもよくわからない。趣味の素人やからね。

今回はこれで終わり。って思ってたら、隣の田んぼが農薬まくよって言ってきた。
じゃあ家もということで親父がアップ仕出して手伝い決定。

田んぼの水は前に家に帰った後位から水いれてないらしくて、昨日の雨が無ければ結構泥の上に水が残っている所は少なかった。
苗育成状況


で車にタンクを積んで水を500L入れる。で、農薬投入。
通称 ジョーカー
バリダシン























ジョーカーはいもち病やウンカ類の病害虫に
バリダシンは紋枯病や苗立枯病に

共に1000倍に希釈してと いうことでタンクに500Lを溜めた。
0.5L*1000=500L
んで、10アール(1反)当たり60~150Lと書いてある。家は4反ちょっと?
だから、500/4=125Lの薬を撒くことに。
まあ、撒く時は計りながらするわけでもないから、いつもの大体になるんやけど。

動噴を持ち出し、ホースをえんやこらしながら出してセットしていざ噴霧!!
マスクと長袖が暑い暑い。ホースが引っかかってしんどいがー。
畦からかけれるところは楽よ。でも中に入っていかなアカンところはまーしんどい。
このときは水引いててありがたみがよーわかる。
しんどいけどまあ簡単に終わったよ。
後はタンクと動噴のホース水で流してお終い。



おまけ
今回は泊まりで帰省。
子供の服も多めに持ってきた。川遊び用にサンダルも買い足した。
そして近くの川に(ホンマはこっちがメイン?)
水遊びを堪能しましたとさ。(びっちょびちょ)

トンボを捕まえようとして逃げられる


2014年6月14日土曜日

キウイの棚つくり

暑い、暑い。先週の休みも子供の散歩で熱中症になりかけ、今日も晴天の中での作業やから熱中症になるかもしれん。で、スゲ傘を買ってきた。嫁の母さんが草引きするときに使うそうで傘の部分と頭の間に空気が通るので涼しくていいそうな。
 ただ近所でもかぶっとるの見たこと無い。まして、おいちゃんを自負するような年となっても何か恥ずかしい。なーんて言ってられるか。暑いんやから。ホンマこらえて欲しいわ。

 エー本日のお仕事はキウイフルーツの棚を作る。であります。
 これ、実は、親父が前々から計画していたもので少しずつ少しずつ延長してはいたんやけど、なかなか親父も忙しいので進まない。ところが前回帰ったときに資材はそろっているって言ってたもんだから、なら作ろうかってなったんやね。
 なかなかめんどくさい上にこの暑さ。タイミングは悪いけどやれるときにやっとかんとずーと引きずるしね。
 脚立、ハンマー、ラチェット、選定バサミを持って畑にいくとなるほど、パイプもあるしクランプもある。古いやつやけどねー。
 親父より、「パイプは短いから中に一回り小さいパイプを入れて継ぎにして使う」と、、、、
 「パイプは土の中に20cmくらい打ち込んでって」っていってたのでまあそのとおりにしておいた。
先ほども書いたとおり継ぎ足し継ぎ足しでやってきているから見た目は悪いよ。キウイ農家さんが見たら笑うでしょう。
 昼からは親父も来てくれて手伝ってくれた。親父は骨組みの間には鉄線なんかを格子状につけるんやろうけど漁業関係からもらってきたロープを変わりに付けていく。直径5mm以上あるし中には6cmくらいのより戻しも付いてる。(マグロかな?)暑い中フルに動いてとりあえず骨組みは出来たので自分もロープを取り付けていく。
 結局4時半くらいに全部終わった。やれやれ。

ところで、昨今獣害でどこの地域でも田畑があらされ被害がでちょる。なんで獣害が多くなってきたかについては諸説色々あるし、その対策についても色々あって家でも電柵をやってみたり、簡易のフェンスを作ってみたりと色々しとる。当然キウイの畑にもサルはきたし鹿もきた。猪だって来て竹林は壊滅した。
 ところがキウイに関しては成木になってしまえば被害は殆ど無いんやな。
苗木を植えたときには猪が何か埋まっていると思って回りを掘り返したり、鹿が苗木を食べたりして、鹿の毒で苗が育たんこともあった。
でもそこを乗り越えてしまえば、実は硬いうちに収穫するので鳥がちょこっと突くくらいしか悪さされん。鹿が来てキウイ棚から下へ伸びたツルを食べて毒が回るけど枯れるのはそのツルくらいやし、垂れてるからどうせ選定の対象やしな。

キウイ棚
下側の畑手前側が今回作ったところ。
なんや、ちょっとしかやってないやん。っておもうかも知れんけど結構大変なんよ~。

これでツルが伸びてくれば下の畑も影になって草が生えんようになるんやけど、、、、
今年は無理やな。


プルーン
何個か順調に育ってきた。

アーモンド
収穫まで耐えて欲しい。風で落ちないで。

スモモ 大石早生
帰省とタイミングが合うかどうかも問題。昨年よりなってる。

スモモ サンタローザ
なんだかえらいことになってる。手前は枯れるのか?

今度来たときはブルーベリーとスモモ剪定せなの~


途中、田んぼも見てきた。親父曰く、この数日で一気に大きくなったとの事。
唯、同じ田んぼの中でも生育状態に違いが、、、
育ちの悪いところがあって稲が分かれて太くなっていってない。そういう株が連続してるので、田植え機で摘む苗が少なくなったのがあったのか? 肥料が効いていない? なーんて考えていた。
植え付けに失敗して間隔が開いているのも目立ってきたよ。
まーしゃーない。それ見つけて植え付けに行くだけの間もないし、元気に育ってくれよ~





2014年5月31日土曜日

帰省してのんびり?成長観察

暑い。
暑い。まだゆうてても5月やん。何て日差しよ~………。
普段は海岸沿いで暮らし実家は山の上なもんやから、涼しいんちゃうんかーって感じで着替えやら用意してきたのがこの暑さ。
 でも子供は外に遊びに行きたがって家から飛び出す。しゃーないんで、とりあえず帽子を被せてカミサンと出ていった。
で、ちょっとして帰ってきた。靴のまま、田んぼに突っ込み蛙を捕まえて遊んで、しまいにゃ腹を裂いてしまったらしい。
 泥々で、靴は洗わにゃー。カミサンは暑さに弱い、早々にダウン。で、子供に予備の長靴を履かせてオモチャの車に乗せて出かける事に。
顔を真っ赤にさせながら約1キロ近く歩いた。
途中、用水路に足突っ込んで冷やしたりしながら。まあ子供も楽しめた見たい。
ブルーベリー デライト 

 





今年も調子は良い感じ。


















稲の生育状況はと言うとこんな感じ。

約1ヶ月で倍ちょっとに増えたぐらい。
まだまだ成長してないな。
水を入れすぎてもれていたので入水側をストップ。
水の管理は難しそうだ。
日に当たりすぎて頭が痛い、、、、、


2014年5月3日土曜日

なかなか実のらねえ果樹

 田んぼがひと段落着いたんで果樹の成長具合を確認した。
 なんて言ったって今までほとんど実がなったことがねえー無いんだな。
そもそも肥料だってやれたりやれなかったり。時期だって違う。帰ってきたときにできるだけの事をするだけだから仕方無いちゅう訳って慰めてる、、、、


川上からの眺め
川下から(上の写真左から)
次郎柿(こいつは親父が植えて実がなる、、、)
スモモ(サンターローザ)
スモモ(大石早生)
アーモンド
プルーン(スタンレー?)
プルーン(ジョーク?)

上の写真には写ってないけどまあこんなもん。
植えたときのコンセプトって言うほど大げさじゃないけど6月7月ころに食べられる果物が欲しかったってだけ。(家では夏にはブルーベリー、秋には柿、冬にはキウイが取れるから)
 ところがこいつら実をつけん。
たまに帰ってきたときだけ愛情こめて接しても振り向いてくれないちゅうわけなんや。(何かとにちょる)
振り向いてくれずにとうとう8年くらい経つんちゃうんか?


大石早生
で、今日の果樹の状態確認。
サンタローザ ・・・・実は確認できず。
大石早生・・・・・数個実を確認

スモモって小さい小さい実をつけるのよ。で、ちょっとしたらそれが黄色くなって落ちてしまう。ここ数年そればっかし。
写真みたいにちょっと大きくなるのは稀でこれも途中、かぜなんかで落ちてしまうんやろなー。今までで取れたのは1個、、、、















アーモンド
アーモンド

 こいつは最近順調。
実を付け出した。でも台風なんかで実が全部落ちてしまうんよ。
こいつのせいじゃあない。台風が悪い。収穫時に帰ってやれない自分が悪いと思っている。今まで2個収穫
今年こそ、、、
















プルーン スタンレー
こいつはプルーンのスタンレー?
ちっちゃな実を確認。このまま育ってくれよ~。
ジョークは実無し。

ところでこいつらが成長しないのにはもう一つ理由があって、毎年コガネムシがぎょーさんたかりよる。コガネムシってもマメコガネっていう頭が緑で羽のほうが茶色のやつ。
気持ち悪いくらいたかって帰ってきたときには葉がほとんど無くなってる。
見つけたら捕まえて川へ投げつけるんやけど羽あるから途中でブーンととんでいきやがる。

スモモのほうはそこまで酷くないのによーわからん。










まあ、実がならんけどそれでもええんよって思えるときがあるからこのままにしてる。
春先は、スモモは白い花を満開にさせるし、アーモンドは桜より大きいピンクの花を咲かせてくれる。
これが川べりの石垣と合わさっていい雰囲気なんよ。
で、帰ってきたときに一番最初に見えるから、「ああ帰ってきたな~」って思える感じがエエんやね。
まあ、実がなってくれたらもっとエエんやけどね。

2014年5月2日金曜日

田植え


水の量はこんな感じ
今日は天気予報どおりのいい天気。雨降ってるとやりづらいやろし、実際やったことない。帰ってきていても延期なんてことにならずに良かった。
お題のとおり本日は田植え。


でも、2日前まで降った大雨で田んぼは満水。しゃーないんで親父が水を抜いてくれた。
泥より水がちょっと上にくる位が田植えしやすい。きちんと植えていけてるか満水じゃ確認出来んし。




で、水を抜いている間に畦道に育苗箱を適量運んでおく。この運搬にかかる時間がいつももったいないなーと思いつつ運ぶ。
 ここ土地改良工事でいくつかの田んぼを集めて大きくなったし田んぼには軽トラが入るくらいの農道もつけてくれた。コンバインやトラクターの搬入ができるようになってとても楽。
 でも育苗箱をおきたいところは反対側だったりするので結局そういう田んぼは一枚一枚育苗箱を持って運ぶしかないんよ。


4月初めに蒔いた苗はここまで大きくなった。

全部で70枚くらいは作ったんかな、ここは後で野菜畑に変身の予定。




んで、田植え機が 「イセキ さなえPP43」
親父が昨日エンジン動くかどうか見ていてくれたらしい。

で、こんな感じで田植え開始。







マーカーを出すのを忘れずに。
忘れたときは先に植えた苗の上を運転席前方左右にある目印が上を通るようにする。そうするとまっすぐ植えることができる。


















こんな感じで往復後の写真がこれ。ちょっとうねってるけどまあエエか。
これをずーと繰り返して植えていく。
 日は照りこんでくるし普段中の仕事だからとりあえず防止を被って作業続行。


 途中で、親父がペットボトルの茶を持ってきてくれた。でも乗用田植え機 早苗ちゃんにはドリンクホルダー無いんよー。
しゃーないんでポケットに入れたりシートと体ではさんだりするけど何度も田んぼに落ちて泥だらけ、、、、、
結局少ししか飲めず、、、、
今度はペットボトル入れ田植え機に付けとこう。


こんな感じで作業していたのだけど、何か時間がかかりすぎている。
今日一日で終われるのか?と思っていたらショーもない原因発見、、、、、

変速機のレバーが超低速側になっていた。そらアカンわーってことで標準速に切り替えて発進。
うんうんこれこれって感じでどんどん進みだした。
 注意書きにもあるように超低速は壊す恐れがあるらしい。
そらあの速度で標準速並みに使用とすればそうなるわな。

 

 今回お世話になったのがデフロック
ターンする時に右前輪が浮いてしまい動かなくなる。体重を右前輪に移動させるも何も動かず。あせってあせって色々やってみたがなかなか動かない。
で、不意に右の丸を踏むとすんなり動いた!!

便利なモノ付いてたんね~。




まーそんなこんなで田植え完了!。
変速機の気付かず時間掛かりすぎ、、、
因みに家には田んぼ4枚作ってるんやけど

             広さ         育苗箱
上の田   1反(たん)4畝(せ)      21枚
前の田         7升蒔        12枚
川の田         7升蒔        10枚 
下の田       1反2畝         13枚 
こんな感じ (○升蒔ってどういう意味?)

育苗箱は10枚くらい余ったので田んぼの隅に浸けておいてうまく植えられなかった所に使う(近所にあげたり)

植え終わってから田んぼに水を入れる。
苗が全部漬かってもOKなくらいまで水を入れる。
実際はちょっと出てるけど全部漬かっている所もある。理由は、、、というわけやけど。

これから15日後に除草剤を撒くそうな(やったことないのでシラネ又聞こう)
水を多く入れておくと除草剤が効くそうな。














後は高圧洗浄で洗車
今回は育苗箱もこれで洗浄


 排水側のホースから出る水がもったいないと思って給水ホースと一緒にタンクに突っ込んどっていつまでたっても加圧されない。
排水側のホースを最初から給水タンクに突っ込んでおくと加圧されないから注意な!



んデ、田植え機に戻って
倉庫に入れてエンジンはかけっぱなしの状態で燃料コックを停止にしておく。
 一年に一日しか使わんからガソリンが腐ってエンジン掛からんようになるそうな。



結局朝の7時半から夜の7時まで掛かったよ、、、、
疲れた。


2014年4月27日日曜日

代掻き

親父が28日に代掻きをすると言う。
28日は雨の予報、でも忙しいからやると言う。
んじゃ、今日昼からするよ。
家に帰ってトラクターに軽油注いでロータリーのカバーも代掻きにセット 。運転久しぶり♪ぎこちないなー。
親父の代掻きするときは梯子をロープでロータリー上から引っ張って田んぼの泥を平らにする。ロータリーより幅がある分多く平らにできる。
一回水入れて掻いておいた状態(作業前)では泥が水面からでていたが、何度かトラクターで廻るうちに水面と同じになってきた。
本当はもっと均一になれば良いのだろうけど何回回ればエエの?ってなるので、エエところで終了。
親父より、、
畦塗った周囲は梯子を引かずに代掻きして。(梯子が邪魔になるから)
梯子とロータリーの間隔は狭い方が引きやすい。
代掻きは2回、トラクターで回って。

んなこと言って自分は近くでワラビ採ってたよ。

2014年4月15日火曜日

田んぼに肥料を蒔く その2

今回は自分でやってないけど親父から聞いた話としてメモメモ、、

一回耕してから水入れて再度掻いて泥にしておいた後で最後の代掻きする前にコシヒカリ専用肥料1反辺り2袋(1袋20kgらしいので40kg)を田んぼの中に入って均等に蒔くとのこと。


んー?田植えする時いつも水少し抜くから肥料成分も抜けるんじゃね?って思うが、、、
まあ、雨で水がたまりすぎることもあるからなんともなんやけどな。

ちなみに田植え機のカタログ、ネットで見ていたら肥料を同時に散布できるモデルもあるみたい。
ちょっと勿体無い気がしたけど春先は兼業が忙しいからできるときにしておくので一杯一杯やし肥料同時散布のモデルは高いしね。
家はこのやり方でエエンジャねって思ったよ。

2014年4月8日火曜日

田んぼに肥料を蒔く その1

自分ではやってないけど親父から聞いた話としてメモメモ、、、

最初にトラクターで耕やすときは肥料散布してから耕す。
肥料は マイタロウ  
1反辺り3袋(1袋20kgらしいので60kg)


もちろん手で、、、、、

2014年4月5日土曜日

稲苗作り

田んぼ の苗作り
 畦塗りまだ
田んぼには水入れて掻いている。
9時ごろから初めて14時ごろ完了。